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食の匠工房 DLG国際ハム・ソーセージ品質競技会で金賞受賞!
スライスセット

マイスターと先輩たちにありがとう
DLG金賞
スライスセット
マイスター/マルクス・ニーレ氏による技術指導風景
マイスター/マルクス・ニーレ氏による技術指導風景(2004年)


本場ドイツに認められた大山のハム作り

DLG(ドイツ農業協会。Deutsche Landwirtschafts-Gesellschaft)は ドイツのフランクフルトに本部を置く農業協会。 1887年(明治20年)より加工食品の品質競技会を行っており、 1993年(平成5年)からは世界最大級の規模の国際大会を主催しています。
競技会では味、色、香り、添加物や香辛料など200近い審査項目があり、 DLG金賞を受賞するためにはすべての項目をクリアしなければなりません。 ドイツ人マイスター直伝の技術を磨き続けてきた大山ハムは、 2005年3月に開催されたこのコンテストに出品、金賞6個、銀賞3個、銅賞3個を受賞しました。


布巻ボンレスハム

カントリーロースト・ペッパーシンケン


布巻ロースハム

カントリーロースト・ペッパーシンケン・布巻ロースハム


包装部門リーダー 下村毅司
包装部門リーダー 勤続23年
下村毅司

「おいしい!」という
感動目指して
勉強あるのみ


「食べた瞬間の『おいしい!』という喜び」、ハム一筋の職人・下村を支えるこだわりだ。
 工場を訪れるドイツ人マイスターに学ぶだけでは飽き足らず、デンマークの食肉学校で1ヵ月、 朝から晩までハム作りに明け暮れたこともあった。それでも「勉強することは山積み。 ハムの世界は奥が深い」と言う。「ハム作りは子育てと同じ。 成長段階に応じて適切な手助けをしてやらないと」。
 「基本に忠実に、努力を惜しまず、丁寧にハム作りに取り組んでいきたい」という下山、 今日も工房の最終工程である包装部門で、職人たちの仕事に目を光らせる。


食の匠工房長 林原史朗
ペッパーシンケンの焼き上がりを確認

食の匠工房長 勤続17年
林原史朗


目をかけて、声をかけ。ハム作りは人づくり

基本に忠実に、誠実なハム作りに取り組む食の匠工房は、今も昔も、 若手とベテランが技を磨きあう切磋琢磨の場だ。若き日の林原も、この工房で修行した。
7人の職人を率いる工房長となった今、心がけているのは「とにかく頻繁に声をかけ合うこと」。 「基本は人間関係ですから。気持ちは体育会系です」と笑う。
マイスターとの交流に海外研修、工房での日々の作業。 先輩から後輩へと伝えられるのは、大山ハムのこだわりと技術だ。 「一先輩としては、後輩たちにはもっといろいろ教えてやりたいと思います。 ハム作りは人づくり、なのかな」。


  大山ハム ギフトセレクション 2005-2006
食の匠工房
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伝統の逸品大山
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FOR FAMILY

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